はい。まったく問題ありません。
初めてのギター購入のアドバイス、アンプの使い方、日常的なメンテナンスなど、初心者の方にも分かりやすく、お教えさせていただきます。

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はい。まったく問題ありません。
当スクールでは、譜面の読めない方は、もちろんのこと、
タブ譜しか読めない方でも親切丁寧にお教えさせていただきます。
これから読譜力を高めたいという方には、サイトリーディングという
カリキュラムもありますので、対応させていただきます。

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はい。なおります。
「このスタイルで何年も弾いてきたから、もう無理」
と諦める必要はありません。
新しいフォームを身に付ける気持ちで、標準的なフォームを身に付けましょう。「標準」を身に付けた後に、自分でどのスタイルをとるかを決めても、遅くはありません。

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はい。その1曲が弾けるようになるために、必要な練習方法が見えてきますので、それを優先的に、オーダーメイドカリキュラムを組まさせていただきます。

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当スクールでは、ブルースは推奨カリキュラムとして組んでおります。ですがこれは、ブルースギタリストになることを強要しているのではなく、一番簡単なジャムセッション能力を身につけるために、一番簡単な手段が、12小節のブルース進行だからです。これが出来るようになると、初めて会った人とでも、音でコミュニケーションをとることができます。楽譜にとらわれず、自分の好きなように弾いていい世界が、そこには広がっています。

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「楽しむこと」と、「継続させること」です。1時間、時計を見ながら、苦しい練習するのではなく、楽しんでいたら、いつのま にか1時間過ぎていた、そんなギターライフが理想ですね。当教室でのテキストは、それを考慮し、作成されておりますので、楽しみながら継続させることができます。

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レッスン時におけるリズムトレーニングは、時としてギターを持たずに、手拍子を叩いたりしておこなうことがあります。ギター を習いに来ているのに、ギターを持たずにトレーニング、これに疑問を持たれる生徒さんも多いかと思います。しかし、ギターを持たないからこそリズムに集中 できるのです。音楽の三要素、メロディ、ハーモニー、リズムの中で最も大事な要素はリズムであると考えています。人間はリズムのズレは非常に敏感に感じと ります。どんなにギター歴が長くても、リズム感が悪ければ、素人の方にダメ出しされてしまうくらいです。
ギター教室に通う以上、楽器を演奏する人として最低限のリズム感は身に付けていただきたいという気持ちから、ギターを持たない状態でのリズムトレーニングを取り入れています。

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個性は無くなりません。むしろ、より自由になることができます。

音楽理論と書くと、難しく聞こえ、拒絶反応を起こす方も多いですが、こう考えてみましょう。

音楽は、言葉と一緒です。

文法を意識しながらしゃべっているうちはマスターしたとは言えませんね。より自由に音楽語をしゃべれるようになるために、 音楽理論は存在しています。マスターすると、もうその理論は意識せず音楽をすることができます。当スクールでの音楽理論カリキュラムは、常に実践と隣り合 わせです。「学ぶ」ことと、「実践する」ことが、交互にやってきます。音楽理論を勉強しているという実感すら湧かないかもしれません。本で読むよりもずっ と簡単に、楽しく習得することができるでしょう。

そして最終的には、音楽理論に縛られず、自由になりましょう。

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はい。それは無理もないことです。一人で理論書を読破して、マスターした人はほとんどいないと思います。
本に書いてある知識だけ吸収して、そのまま進めていっても、途中で意味が分からなくなり、面白くなくなってしまい、挫折してしまうのです。

「これがフリジアンモード」
「メロディックマイナーの7番目の音から並びかえると、オルタードスケールになる」

などなど・・・。

何の役に立つのか検討もつかない理論もありますよね。

たとえ、理論書を全部読み終えたとしても、自分の音楽が前より良くなっているかどうかはわかりません。むしろ逆に縛られて、窮屈に感じさせてしまうかもしれません。

◎ 欲しい音があるから、このスケールを使う

ではなく、

◎ このスケールを使いたかったから並べてみた

という結果になってしまうかもしれません。
これでは音楽というより、単なる音の並びです。

今の自分に必要のない知識は、無理して吸収しなくてもいいのです。必要になってから吸収すればいいのです。

因数分解、元素記号、歴史の年表、学生時代にせっかく習った知識も、生活に必要でないものは忘れてしまい、足し算引き算、鍵の開けかた、扉の閉めかた、お風呂を湧かす手順などは決して忘れません。

さて、質問内容ですが、解決方法としては、本だけで全てを吸収しようとするのではなく、人を通して経験していくことが大事です。音楽仲間に尋ねるのもいいですし、教室に通い、先生に習うのもいいです。理論だけでなく、経験として、学んでいけるはずです。

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  • 基本練習も大事なのですが、それをメインに持ってくる必要はありません。
    まず、今の自分に差し迫ってることを練習しましょう。◎来週バンドであわせる曲
    ◎友達へ聴かせてあげたい曲

    など、締め切りのあるものから練習しましょう。

    そこで、自分の弾けないポイントが見つかるはずです。
    そうしたら、弾けないまま流してしまうのではなく、弾けない箇所の、弾けない原因を探ってください。

    左手が動かないのか。
    テンポに付いていけないのか。
    曲を憶えられてないのか。

    原因が分かったら、それを細分化して練習しましょう。

    指が動かないのであれば、指の練習。
    テンポが速ければ、テンポを落としての練習。
    曲を覚えられないであれば、曲をパートごとに区切って、各パートの繰り返し練習。

    ごく当たり前のことなのですが、ストレスを貯めない練習のコツです。

    そして、その細分化を繰り返していけば、どんな曲練習でも、最終的には、基本練習に行き着いてしまうのです。

    それが今、自分にとって必要な基本練習です。

    基本練習の為にギターを弾くのではなく、やりたい音楽から、基本練習を導きだしてあげるのです。

    「自分のやりたい音楽のために、この練習をしているんだ」

    という充実感が、基本練習とギターを楽しむことの隔たりを無くしてくれることでしょう。

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