ギターの種類 Vol.1 エレキとアコギ

ギターには一体どのような種類があるのでしょうか?

楽器屋さんに行くと、いろんな形やいろんな色のギターが置いてあり、その種類の多さに圧倒されますね。実際ギターは非常に多くの種類があるのですが、細かい種類は後々紹介していくことにして、ここでは大まかに2種類に分けて解説させていただきます。

電気信号で音を増幅させる、エレクトリック・ギターと、電気を使わずに、ボディの振動だけで大きな音を出す、アコースティック・ギターに分けることができます。

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エレクトリック・ギター(通称エレキ・ギター)

ボディに、ピックアップというマイクが付いていて、そこで音を拾い、アンプから音を出します。ポップス、ロック、ブルース、ジャズ、あらゆる音楽ジャンルで登場します。クリーンなサウンドと、オーバー・ドライブ・サウンドと呼ばれる、歪んだ音が出せます。

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アコースティック・ギター

電気を通さないギターをアコースティック・ギターと呼びます。大きな音量を得るため、ボディが空洞になっていて、真ん中にサウンド・ホールという穴があります。

 

フォーク・ギター(通称アコギ)

一般にアコーティック・ギター(アコギ)というと、このギターを指すことが多いです。フォーク・ギターは、ポップス、フォーク、弾き語り、ブルースなど幅広い音楽ジャンルで使われます。

 

クラシック・ギター

クラシック・ギターは、クラシック、フラメンコ、ボサ・ノヴァ、演歌などで使われます。昔は羊の腸(ガット)が弦として張られていたので、ガット・ギターとも呼びます。甘く、まろやかな音が特徴です。

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いかがだったでしょうか?

ご自分の興味のあるギターはエレキでしょうか?アコギでしょうか?それとも両方?

素敵なギターと出会えるといいですね。

次回はさらに細かい種類に分類して解説させていただきます。

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